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MUP生向けの謝罪動画を徹底レビュー【竹花貴騎氏疑惑】

MUP の返金問題で引き続き炎上中の竹花貴騎氏のMUP  生向けの動画を見ましたが、改めて、竹花さんというのは、論点ずらしの天才だなあ、とある意味感心しました。

ただし、竹花氏以外でも、この世には、論点ずらしとか詭弁(きべん)を使って相手をコントロールする人物はいるものです(サイコパスが代表例)。

この記事は竹花貴騎(案件)ファン?以外の方にも、日々の生活で騙されないための知恵が詰まっていますので、ぜひご参考ください。

 

竹花貴騎氏 謝罪?動画を徹底レビュー

突っ込みどころをピックアップして、レビューしていきますね!

 

今回、色々な情報が出過ぎていて、それを1個1個取り上げても、キリがないと思うんですよ!

⇒冒頭でいきなりキタ―! なのですが、それ、おまいう! ですよね。

他でもない竹花さんが、元グーグルとか、バリの豪華な自宅とか、海外オフィスとかを、ガンガン、自己宣伝した結果が今の炎上な訳、です。

それと何と、他人事のように、“情報が出過ぎていて、”とは、、、笑

これ、都合悪いことから逃げる、この類いの人たちの典型的手口です。

竹花さんは、論点ずらしと合成画像のマイスター、ですね。

 

そんな部分はどうでもよくて、本質的な(話しをしたい)

⇒出ました! 本質とか、本質的な、というマジックワードが 笑

これも、この種の人物が良く使う、便利な言葉です。

 

ここで竹花氏を代弁しますと、

”経歴詐称とかオフィスなどの詐称なんてどうでもいいこと。

みんな、本質が何かを考えようぜ!”

 

ということですが、単なる都合の悪い部分を隠す、論点ずらし、です。

 

東村山市に寄付した1億円は間違いなく本物です

⇒これは、既に東村山市が寄付は事実だと広報されており、視聴者は全く興味ないことなのですが、わざわざ持ち出してくるあたりが、いやらしい、というか、これも一種の論点ずらし、ですね。

 

まだ信者のままの人に対して、

”東村山への寄付がでっち上げと言う世間はひどい!”

と思わせる効果を狙ったものと解釈しています。

 

普通の視聴者からしたら、全く意味のない部分death。

 

学校の運営ではなくて、支援に変更します。

フィリピンの学校の(竹花財団)のカンバンは合成だった、はウソです

⇒慈善活動でフィリピンの学校を運営、と自称していたのは虚偽だったことをあっさり認めましたね。

運営ではなく、支援に訂正、変更、と言ってチャラになる、という感覚なのでしょうが、受け取った側、慈善精神にひきつけられてMUP 入学を決めた人からすれば、だまされた、と思って自然です。

 

あと、カンバンについては、これも論点ずらしで、ネット上で CGだ、と指摘しているものは僕自身は見ていません。

狙いは、

“ネット上のコメントはウソだらけだから、おまえら、信じるなよ”

という教祖様目線での教え、なのでしょう。

 

なお、リアルなカンバンをどこかで作ってきて、撮影用につけたんだろう、というコメントは多数ありましたが、、、

 

そして、竹花氏はこの点も認めました。

これも、実質、騙し、ですよね。

(ただし、取ってつけた感がすごすぎて、笑ってしまう、、、)

竹花は詐欺だ、という件について、全てお話しすると

⇒この部分が動画の中で最もボリュームがあるのですが、最も意味無いというWWW

社名が同じ 別なLIM JAPAN という会社が詐欺の会社だったから、それで、自分も詐欺師だと言われている、という話しの持って行き方で、延々、ヨシダとか実名を出しつつ説明をしているのですが、視聴者のほとんどは、全く興味を持たないことです。

 

興味あるのは、

 

”経歴や資産などの詐称してMUPの勧誘に使ったのは、詐欺なんじゃないの?”

 

という事なんですよね。本質は。

余談になりますが、時事ネタに例えますと、不倫疑惑で炎上した近藤真彦さん、マッチさんが記者会見で、こういうトークをする、みたいな感じです。

 

えー、本日は皆様が気になっていることを包み隠さずご説明いたします。

TOKIOの山口元メンバーですが、実は本当にいい奴なんです。

みなさま、ぜひ、温かく見守って下さい。

全然、方向があさって、なんですよね、、、

 

話しを戻しますが、

 

推測ですが、この点に触れずに終わらせるために、どうでも良い、一応、詐欺の話題を延々と語ったのでしょうね。

でも、”聞くことが美徳”と考えている良心で生きている人ほど、これで、詐欺の疑惑は解消されたんだな、

 

みたいに考えてしまうのを狙っているのでしょうね 笑

でも、話しに出ている詐欺グループと関わっている人とのかなり近しい関係がベラベラ話されていて、僕的には、超怪しい、としか感じません 笑

 

元グーグルと偽ったのは事実、業務委託でした。

訂正します。

この部分も、グーグルの話しだけをすればいいのに、リクルートがどうのこうの、とか、関係ない話しを混ぜ込んで、グーグルの詐称を薄めようとしているのが印象的ですね。

合成画像がどうのこうの、とか、今後、1個1個言っていくのは今後やりませんので、そこだけ、信じていただければ!

⇒いくら信者向けとはいえ、あんまりですね笑

 

”もう説明しないけど、信じてもらえれば”って、www

 

ふつうは、出来る説明をし尽くした上で、信じてください、ですよね笑

 

プライベートジェットは持っています。まぎれもない事実です。

ではなぜ、インスタグラムの動画を細工して、”AIR TAXI”の文字を消したのか?

”もう、今後は説明しない”と宣言したから、ウソ言っても平気だ、と開き直っているのかもしれないですね。

 

(最後に)これで、すっきりしましたでしょうか?

⇒するわけないよね~ という感じですが、”信者向け”の配信なので、こんな風に言えたのでしょうね。

ヨイショのコメントが沢山あがっていましたが、その中には相当な、

“紹介コミッション(月額3千円が継続期間はずっと入ってくる)受領メンバー”

が入っているものと推測します。

 

疑惑の相手を”詰める”時の効果的な手法 ⇒ 一問一答形式

もし、仕事などでパートナーや取引先に怪しい点が見付かった場合、どうすればいいか?

今回の竹花氏みたいに、自由に喋らせるのではなく、一問一答形式にすることですね?

例えば、

プライベートジェット保有の証拠を出して下さい

海外の事業があるとの事ですが、国別の売上など詳細を出して下さい

石破茂代議士との対談の経緯と謝礼支払いの有無を教えてください

このように、1個1個、聞いていくことですね。

竹花氏は、明らかに、1個1個、話すことを嫌っていました。

そういうものなのです。

加えて言えば、質問をイエスかノーかにするのも効果的ですね。

 

まとめ:論点ずらしに惑わさない、騙されないのは人生で大事です

この種の人にコントロールされて、養分にされる人生はかなり悲しいものになりますので、くれぐれもご注意くださいね。

 

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