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【徹底解剖】竹花貴騎さんが外国のビザを持っているか、調べてみた【MUPはシンガポール籍?】

 

竹花貴騎さんのMUP  ですが、返金要求が炎上したら、返金請求先はシンガポール法人(MDS社 )だと回答してきました。

ということは、そのシンガポール法人は、まさか、資本金1シンガポールドルの実質ペーパーカンパニー、なんていうことはないよね?

メール対応するスタッフはちゃんと、シンガポールで労働許可を取っているんだよね?

といった疑問がわき出てきましたので、調査してみました。

 

大前提:       外国でリアルな事業運営するなら(ペーパーカンパニーは除く)、ビジネスビザと労働許可証が必要DEATH

MUPの本社はシンガポールだと主張している以上、相当な人員がシンガポールで働いている、と考えるのが普通ですよね。

(誰もいないシンガポールの会社が日本に外注している、なんていうのは国税には通用しません 笑)

返金請求のメールアドレスを受け取って対応するのが、まさか、日本にいます、なんていうのは、おかしいのです。

(仮にそうであれば、この対応の意図は、訴訟回避、と取れますが、すでに弁護士YouTuber のタケシ先生が、日本で訴訟可能と説明されていますね)

 

また、報道によると、世界7カ国に、300人以上のスタッフとなっていましたが、ということは、竹花氏はじめ、相当多くの日本人社員がビザ、労働許可証を取得している、と考えるのが自然です。

なぜなら、竹花氏と、取り巻き(会話担当SAM氏との)との会話では

〇〇 right(ライ)?
(〇〇だよねー )

みたいな日常会話はできるものの、ウェブサイトのライティング力は中学生レベルとひどく、とうてい、シンガポール人など英語ネイティブの社員とやりとり出来るとは思えないから、です。

なにしろ、あの英語は恥ずかし過ぎますから。

 

シンガポールのビジネスビザについて、確認しましょう

まず、会社設立が必要

会社設立準備段階では、シンガポール居住者にノミ二―(名義人)になってもらい、手続きを進めるのが一般的です(これはタイなど、他国でも一般的)。

法人銀行口座の開設

最近では、マネーロングダリングや脱税を防止するため、世界的に法人口座開設のハードルは上がっています。

ですから、MUPのビジネス概要や他に売り上げがあれば(ウェブで調べた限りでは、ほとんど何も無し)、それを証拠資料を見せながら説明し、銀行員に納得してもらう必要があります。

このハードルをクリアしたら、ようやく、口座開設、資本金払込、となっています。

(ウェブで調べた限り、 PAID UP CAPITAL 払込資本金 はゼロ、となっています、、、)。

ちなみに、シンガポールではありませんが、例えば、オフショアのバヌアツ籍の法人であれば、とりあえず、登記は1ドルとか、形式上だけで法人設立できるものです。

問題になる、難易度が上がるのは、銀行口座開設から、なのです。

 

ここで、はじめて、就労ビザ取得 ⇒ 大卒学歴が必要

シンガポールには複数の就労ビザがあるのですが、竹花さんが取得すると仮定するなら、考えられるのは、EP と呼ばれる、経営層などが対象のものですね(一般従業員とは異なる)。

 

ここでポイントとなるのが、学歴です。

シンガポール当局のウェブサイト上では、

”優れた大学の学位か専門的な資格が必要”

となっています。

パラリラ東村山は論外として、ハワイ語学学校もムリですし、MUPのなんちゃってMBA も全く相手にされません。

シンガポールはフィリピンやカンボジアみたいに、裏金、ワイロは通じません。

従いまして、

結論⇒竹花貴騎さんは、シンガポールの就労ビザは保有していない

可能性が高いですね。

 

 

反論:別な人間を代表にして、竹花氏自身は株主として会社を見ている? と主張した場合には

未来図

ならば、まずは、竹花さん自身、

海外企業の株主、オーナーです。経営、運営自体にはタッチしてません

と訂正すべきですね

(でも、映像では、世界各国の拠点に細かい指示をスマホで出している、とオラってました。これって、ダイレクターなど執行役の行為で、株主がこんな日常業務に首は突っ込めません。少なくとも、日本以外の国では、株主と執行役の権限が明確に分かれていますので)。

 

確かに、シンガポールは外国人株主100%で法人設立が可能です。

(フィリピンやタイですと、基本、不可なので、ノミ二―に立てた現地人に乗っ取られるケースが頻発します)。

ただし、仮に、竹花さんは就労ビザは無いが、他の取締役、ダイレクタ―が就労ビザを持っている、と主張するのかもしれません。

 

でも、そうであるならば、先に説明したように、法人の銀行口座開設まで完了させ、活動実態のある企業として認めてもらって、という手順が必要となりますが、ウェブ調査をした限り、オフィス住所には10社もの会社が登録されており、秘書箱サービス的に考えるのが自然、とても、シンガポールで複数の従業員が実業を行っている、とは考えられませんね。

 

大胆まとめ
竹花氏の海外展開は、せいぜい、ペーパーカンパニーと、もしかしたら、BVIやバヌアツ籍などのオフショア法人に資産移転している、程度。

レター

スタッフが現地にいて、実業をやっているのは確認できませんからね。

香港オフィスらしき画像は合成でしたし。

フィリピンの慈善事業も、最近になって、運営から寄付(支援)に訂正しています。

竹花財団のかんばんは、寄付した時にだけ付けていたことを認めました。

余談ですが、僕自身、フィリピン マニラ近郊の商業施設の運営に携わっていた時、開業プロモーションで周辺をクルマで周り、粗品のタオルをクルマからばらまいたのですが、庶民エリアだったこともあり、人がワイワイ出てきて、俺にもくれ!くれ!とすさまじかったのを思い出しました。

ですから、竹花さんのフィリピン寄付も、10万円くらいあげれば、あの映像のくらいの集会などの演出に、いくらでも協力してくれますね。

これが事実なら、海外展開もねつ造、合成、詐称、となりますね。

 

 

竹花さんへの公開質問

(LIM社法務担当 さいとうさんが読んでくれていたら、うれしいです。

本社に来い、と言われてもバンコクなんでいけませんが、、、笑)

・シンガポールなどの決算書の要約を公開してください

・各法人の従業員数とビザ、労働許可証取得の有無を教えてください

・竹花貴騎さんご自身のビザ、労働許可証保有の有無を教えてください

一方、MUP で相当なお金を稼いだでしょうから、すでに、資金の一部は BVIやバヌアツ籍などオフショア法人名義の銀行口座に移されている可能性を考えています。

竹花財団の実質的な口座、みたいな感じで。

 

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