ビジネス全般 竹花貴騎

竹花貴騎氏海外逃亡説に否定的な理由

2020年11月12日

逃亡

竹花貴騎氏について、一部ネット界隈では、経歴詐称など数々の疑惑でスクールの返金騒動が起こる中、すでに竹花貴騎氏が海外逃亡したに違いない、といったコメントやYouTube動画が出ています。

しかしながら、僕自身はそうは考えていません。

今日はその理由について説明いたします。

 

 

海外逃亡したら時効が中断して、時間稼ぎによる債務逃れが不可能になるから

逮捕

時効は5年 ⇒日本で時間稼ぎするのが最善策?

一般債権の時効(未払い金や返金義務がなくなること)は5年と定められているのですが、仮に海外逃亡を認めた状態で日本で裁判を起こされたら、時効は中断されるとの考えが一般的です。

一方、居所をあいまいにしながら、返済意思もなんとなく示しつつ、5年以上経過したら、逃げ勝ちとなる可能性があるので、この部分に賭けている可能性はかなりあると見ています。

 

海外逃亡を明示的に認めたら ⇒詐欺や犯罪行為を認めたのと同様になるから、実質的に逃げていても、それを明かさない手口

ここが、この種の人物の巧妙な所でして、あくまで、相手に

海外逃亡した

 

と思わせるように、自分のSNS 等のコメントをコントロールするのです。

例えば、騒動になって以降は、拡散されてしまうツイッタ―は避けて、インスタグラム(拡散されにくい)がメインです、と告知する。

こうすると、何とか竹花貴騎氏を追いこもうとしている人たちがツイッタ―の投稿への注目度が下がります。

これを狙っているわけ、ですね。

未だ残っている信者からの毎月の課金は捨てがたい

もし、100%完全逃亡、したら、自らの詐欺的行為、犯罪行為を認めることとなり、さすがにそうなったら、今でも残っている信者も退会するでしょう。

でも、今のような、ある意味絶妙な立ち位置であれば、信者達には、

“老害達からの迫害と戦っています”

 

みたいに被害者然として、同情を買うこともできるわけ、です。

 

突然、秘書とかアシスタントが窓口になるのも、意図があります

都合が悪い返金要求のメールなど、秘書やアシスタントが返信忘れた、とか、いくらでも言い訳できますし、都合が悪くなったら、退社しました、で終了です。

実際、秘書やアシスタントの実名も明かしていないのですから、このように思われても仕方ないですね。

なにしろ、ネット民の暴露によりますと、LIM社のスタッフもフリー素材だっったそうですから 笑

 

一方で、海外逃亡したと”思わせて”、返金を諦めさせる戦術の可能性も

エスケープ

巧妙なすり替え、誤認狙いの、自称海外在住

海外在住と自称すれば、諦める人がいるだろう、

そう期待しながら日本で潜伏生活して、やがて時効になるまでじっとしている考えかもしれませんね。

 

いずれにしても、ツイッター、インスタグラムには、単に海外在住、と書きながら、具体的な居所を明かさないのは、そこに理由があると考えるのが自然ですね。

 

今まで経験した詐欺師、悪徳業者のほとんどは、海外在住を匂わせながら、実際は日本に潜伏していた

間接的ですが、僕が最近遭遇したのは、フィリピンの日系不動産業者なのですが、コロナ以降、自称ではマニラから撤退して香港に拠点を移しました、と説明していたのですが、実際に居るのは日本であることが調査の結果、わかったのです。

意味なくウソをついても仕方ないですから、このウソには背景があるものです。

おそらくは、居所が日本であることがバレるとまずい理由がある、ということ。

加えて言えば、そのやりとりをしていた人(顧客側)は日系業者と特にトラブルが発生していた訳ではないので、日系業者は、相当、自分の居場所が第3者にバレるのを恐れている、ということですね。

色々と、やましいことをやっている、から、こういう雲隠れ、みたいなことをするのでしょう。

 

灯台下暗し、ではないですが、意外と悪い奴ほど日本に潜伏しているもの、です。

 

新型コロナ下のいま、海外渡航、居住するのはハードルが高いです

国境

竹花貴騎氏が海外拠点と自称している国ごとに考えてみましたが、厳しいでしょうね。

 

シンガポール

シンガポール在住起業家のYouTubeによると、竹花貴騎氏の会社は一応登記されているものの、資本金1ドルで実態不明。

この資本金では、ビザ、就労許可が出ませんし、東村山パラリラハワイ語学学校の学歴ではシンガポールビザは厳しいかも、、

(最近、シンガポールのビザ取得要件は難しくなっています)

ビザが無い状態で、かつ、コロナ下では渡航もできません。

 

香港

こちらも合成オフィスがバレてしまったのに対して何の釈明もしない事から判断すると、実態無し、でしょう。

現在、香港IDがなければ入国できません。

 

フィリピン

寄付したとされる学校の看板が一時的だったのがバレた(写真撮影の為だけの看板だった 笑)ように、フィリピンも実態無し。

一方でフィリピンにはSRRVというリタイアメントビザがありまして、これは東村山パラリラ⇒ハワイ英語学校出身でも、前科なければオッケーです。

ただし、35歳からですので、自称28歳の竹花貴騎さんは取れません。

 

(余談 )

仮に竹花貴騎さんがSRRV取っていたら、年齢詐称が案件追加になります笑

ただし、竹花さん自身がCG説も出回っていまして、界隈はかなりカオスです笑

 

 

竹花氏の海外ビジネスに実態無し、収入のほとんどが日本源泉

見た感じ収入源は、MUPというオンラインスクールと、インスタグラムのツール(スパムツールだと言われています)程度ですが、いずれも顧客のほとんどは日本人でしょう。

 

ハワイ英語学校卒業の自慢の英語力で海外マーケットも開拓すればいいのに、と思いますがね笑

百歩譲って、海外拠点があったとしても、考えられるのは、例のインスタツールと称するサービスの背後で、人海戦術でいいね!ボタン押すスタッフを大量に雇っているくらい、です。

 

つまり、労働集約的作業のアウトソーシング拠点なだけで、現地で収入が発生しているわけではありません。

 

バリの別荘も、普通のホテル、民泊なのがバレて、それにも反論していませんから、ねつ造確定との理解で良いのでしょうが、結局は、海外にまともな拠点もないから、暮らすこともできないのではないでしょうか。

コロナ下の現在(2020年11月)、外国人の入国はどこも厳しいですしね。

 

まとめ:東村山かどうかはわかりませんが、日本に居るでしょうね

・海外逃亡したら、時効が中断する可能性が高い

・海外逃亡したと“思わせつつ“日本で潜伏生活を続ける方向か

・そもそも、海外に拠点もなく、暮らすこともできない

 

こんな状況を推測しています。

 

 

 

-ビジネス全般, 竹花貴騎
-,

© 2021 Kurisan Blog Powered by AFFINGER5