タイ フィリピン マレーシア 海外移住

【海外移住】タイ、マレーシア、フィリピン移住者のプロフィール紹介

2020年8月17日

海外旅行

近い将来、小さな子供と一緒に東南アジアのどこかに海外移住を考えていますが、どこがいいのかな?

 

くりさん
 2012年にタイ、バンコクに海外移住して以来、フィリピンとマカオにも住んだ経験ある僕が、良く問い合せを受ける3カ国、タイ、マレーシア、フィリピンについて、僕の周りで移住した人のプロフィールを紹介しますね。大まかな属性、方向性がイメージできますよ。

タイ、マレーシア、フィリピン、海外移住者10人のプロフィール

プロフィール

あくまで、私の周りの人のプロフィールですから、全てを網羅していることはないですが、おおまかなイメージは出来るかと思います。

 

タイに移住:50代男性、独身

日本で不動産賃貸収入があり、バンコク郊外にコンドミニアムを借りている。毎回、ゴルフを楽しんでいる。ロングステイビザ(リタイアメントビザ)保有。

 

タイに移住:40代男性、日本に夫人有り、子供なし

元々、株式とFXで生計を立てていたが、バンコクに来てから、タイ製品(男性向けグッズなど)の日本への輸出ビジネスで生活している。

タイ法人を設立し、その会社でビジネスビザとワークパーミット(労働許可証)を取得している。

 

タイに移住:30代男性、独身

2018年、仮想通貨(暗号通貨)のトレードで資産を築き、タイランドエリートビザを取得し、バンコクで生活。

トレードの他、個人ビジネスを行っている。

 

タイに移住:60代 夫婦

ロングステイビザを取得し、チェンマイの日本人が多く住むビレッジで生活中。

周りに日本人が多いことから、日本とあまり変わらない暮らしが出来、満足している。

ご夫婦でゴルフが趣味なので、週1ペースでゴルフコースに行っている。

 

マレーシアに移住:50代 夫婦、息子(中学生)

MM2Hを取得し、移住。息子はインターナショナルスクールから慶應義塾ニューヨーク学院(高校)に進学、現在は慶應義塾大に内部進学、通学中。

両親は、息子の進学後、ほぼ日本に帰国、時折、別荘としてマレーシアを訪れる生活。

マレーシアに移住:40代 夫婦、息子(移住時点は中学生)

MM2Hを取得し、移住。息子は現在、日本の私立高校に入学したが、マレーシア時代に英語力をアップしたので、英語の成績は最上位。

両親は、入れ替わりでマレーシアに滞在する生活だったが、子供と共に帰国。

マレーシアに移住:30代 男性 (夫人とお子さん2人は日本)

MM2Hを取得し、移住。仮想通貨(暗号通貨)やFXトレーディングで生活していたが、節税のため、本人だけマレーシア、クアラルンプールに移住。

本人には特に居住地へのこだわりはなく、好奇心が強いため、マレーシア以外の国、具体的にはタイでも暮らしてみたいと考えている。

 

フィリピン、セブに移住:50代 男性 独身

ダイビングが趣味のため、移住前からなんども訪れていた。

SRRVビザを取得しているが、日本でも事業(不動産経営)をしているので、行ったり来たりの生活だが、冬場はほとんどセブで過ごしている。

 

フィリピン、セブに移住:40代 男性 独身

日本のIT企業で働いている時に得たストックオプションを行使し、ア―リ―リタイアしてセブに移住。クオ―タビザを取得。

当面のお金には困っていないが、何かやることを探している。

現地で日本人向けのサポートサービスなどできないか、考えている。

 

フィリピン、セブに移住:40代 女性 独身

セブに実業家のフィリピン人の知り合いがいたため、セブには以前から詳しかった。クオ―タビザを取得。

セブ市でレストランなどを共同経営しているが、新型コロナで営業がほぼできない状況で、帰国を検討している。

 

お子さんの教育目的ならマレーシアがおすすめ

準備

マレーシアをおすすめする理由

さきほどのプロフィールにありましたが、マレーシアのインターナショナル スクールから慶應義塾ニューヨーク学院(高校)へ進学事例があります。

親御さんに率直に伺いましたが、移住前の日本の学校の成績ではとても合格など無理だと思っていたそうで、大変うれしい誤算だったようです。

 

他の知り合いからも、マレーシアの教育レベル、手法は非常に優れていると聞いています。

英語での教育はもちろんですが、日本のような暗記ではなく、考えさせる、創意工夫させる教育が盛んで、中学校の3年だけでも、わが子が大きく変わった、と聞きます。

タイは日常生活が英語でないのがネック

これは正直なところ、いま、僕が住んでいるタイでは、なかなか厳しいですね。

インターナショナルスクールでハイレベルな所は沢山ありますが、学校を離れたら、英語の環境ではありません。

だから、周りに、教育目的の移住家族との出会いがないのでしょう(いない事はないですが、僕の経験上)。

 

フィリピンは家族帯同は少ないです(駐在員がほとんど)

フィリピンは英語が公用語ではあるのですが、フィリピンに住んでいた時、マレーシアみたいな教育目的の家族移住は全く聞かなかったですね。

治安の面で心配とはあるのでしょうね、おそらく。

日常生活では英語が通じますし、お子さんの英語習得にはマレーシアと同様に良い環境ですが、それ以外の部分で、選ばれる存在にはなっていない、という感じですね。

 

 

一般的に向いている海外移住先はここ!

出口

かなり大雑把ですが、おおまかな傾向はつかめるかなと。

タイプ別、おすすめの移住先

  • 日本に限りなく近い雰囲気の生活をしたい⇒バンコク
  • 日本と割と頻繁に行き来して生活したい⇒フィリピン
  • ダイビングなどマリンスポーツを頻繁に楽しみたい⇒フィリピン セブ
  • 英語でのやりとりには自信がある⇒フィリピンかマレーシア
  • 美味しいものを食べる事の優先度が高い⇒フィリピンは除外
  • せっかちな性格で、スーパーなどで待たされるのが嫌⇒バンコク(僕自身、超せっかちで、この点でフィリピンは絶対にアウト)

 

どうやって、海外移住先を決めるか?

チェックする

必ず現地に行ってから、決めましょう。

LCCで廻ればいいです。

(例)日本⇒バンコク⇒クアラルンプール⇒セブ⇒マニラ⇒日本

みたいに、LCCであれば、片道で簡単に航空券を発券できます。

(早く新型コロナが収束し、自由に旅行できるようになってほしいですね)

なお、海外移住するなら、英語が出来ると、コミュニケーションが何倍も楽しくなりますよ。

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