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バンコク移住おすすめのポイント【タイ移住7年超えの経験談】

2020年8月7日

バンコク

バンコクへの移住を考えていて、ある程度の情報は入手したが、実際に長く住んでいる人の話を聞きたい

 

40歳の時に横浜からタイ バンコクに移住した僕が、バンコク移住生活7年で感じたこと、特に進化した事について解説しますね。どの国、街でも、年月とともに変わるものです。時系列でまとめた記事は他にはないと思いますよ。

くりさん

 

バンコク移住生活は、7年間で大きく進化、便利に

バンコク

タイのインターネットスピードが速くなった

2012年のタイ、バンコク移住時点では、まだまだ、ネット回線は不安定で、動画を見るのにストレスを感じました。

でも、数年で一気に改善、街中のwifi 環境では日本を追い抜きました。

FX、株式デイトレ、暗号通貨トレーダーやクリエイタ―も快適に過ごせるようになっています。

FX移住、というのもあり、ですね。

(注)とはいえ、数か月に1回くらい、自宅のインターネット(3bb という会社です)が落ちるので、モバイル回線でテザリングするか、複数の通信会社と契約してリスクヘッジするのも、おすすめです。特にトレーダーの方にとっては。

 

コンビニ、スーパーのクオリティーが日本に近づいている

 

圧倒的に多いのがセブン イレブンですが、冷凍食品やスイ―ツのレベルが、移住当初と比べると格段に進化していますね。

フィリピンに住んだこともありますが、20年くらいの時間差を感じます。

バンコクのファミマやローソンにはおでん、があったりもします。

びっくり、です。

 

Grabフーズなどデリバリーは日本以上に発達、便利

 

日本ではウ―バ―イ―ツ、ですが、タイではフード パンダやLINEなど、多数のデリバリーサービスがあります。

昼間の暑い時や雨でも、外出することなく、食事を注文出来て、超便利です。

配達料金も、約35円~ と非常に安いです。

 

ショッピングモールは日本を超えている

日本のデパートは勢いを失う一方ですが、バンコクには毎年のように話題のショッピングモールが開店しています。

日本人が多いスクムビットでは、エムカルティエが有名ですが、チャオプラヤー川添いにオープンしたアイコン サイアムは外観が特に素晴らしく、知り合いを連れて行くと喜ばれます。

 

アイコンサイアム

カフェ、レストラン、バーのレベルも常に上昇

自宅近くのトンローにある、レストランモール、コモンズ COMMONSですが、とてもオシャレです。

タイの夜遊びというと、一昔前は、おじさん達のイメージが強かったですが、すっかり変わりました。

毎日飲み歩く人でなくても、時折、夜の時間を楽しむのも、気分転換になります。

 

 

ジム、プールがあるから外出しなくても快適なバンコク移住

 

バンコクだけではないのですが、特に40代後半になってきますと、意識して運動しないと、心身ともに良いコンディションを維持できなくなります。

その点、自宅コンドミニアムにフィットネスジムやプールがあるのは、通い時間もかからないし、思い立ったら運動できるので、大きなメリットです。

 

ジム

 

新型コロナ対応(危機対応)が素晴らしいタイ

新型コロナ

2020年8月時点で、国内感染者ゼロを70日以上継続しているのは、政府の感染防止策に加えて、タイの人たちの意識の高さも大きいです。

僕自身、一時帰国していた日本からバンコクに戻ったのは2020年3月でしたが、日本よりもはるかに厳格な予防策の徹底に感心しました。

 

未だに、コンビニ入店時もひとりづつ検温していますし、ショッピングモールや駅の改札口では、大型のサーモメーターを使用しています。

 

それでも、昼間の行動が制限された事はなく、食料品の購入は支障なし、物不足も起きませんでした。

アフターコロナとなったら、タイ、バンコクは移住先として、さらに脚光を浴びるでしょうね。

 

バンコク郊外には、週末、休日旅行する場所が沢山あって、飽きない

リゾート

日本人に有名なパタヤ以外でも、沢山の魅力的な場所があります。

 

シラチャ―

パタヤの手前にある港町だが、日本人駐在員が多く、美味しい日本レストランが沢山あります。

シラチャ―

 

カオヤイ

バンコクから車で北東に約2時間の高原リゾート。牧場やワイナリーもあり、最近、日本人の間でも人気上昇中。

 

アンパワー

バンコクから約90分。有名な水上マーケット(ダムヌン サドゥアック)の近くにある街で、ローカル観光客向けの週末だけの水上マーケットがあります。

夕方のホタル観賞クルーズが人気ですが、ひとり200円(60バーツ)とローカル価格で激安です。

周辺にこじんまりしたホテルが多数あり、静かな週末が過ごせます。

 

アンパワー

 

<移住環境な年々、良くなっていますね>

 

僕の移住時点ではなかったアマゾン Kindleにより、読みたい時、すぐに読めるようになりました。

スマホでも読めて素晴らしいです。

 

 

日本のテレビも、現地にインターネットテレビのサービスがあって便利です。

もはや、ビデオレンタルなどありません 笑

 

 

 

将来的にはバンコク以外の街で暮らすのもあり

TRAVEL

最初は、難易度低いバンコクで過ごし、慣れてきたら、物価低いし、自然に囲まれて快適な街に引っ越してもいいですね。

家具がないので、気楽に引っ越せます。

(タイのコンドミニアム、アパートには礼金がないので、退去したら、敷金2カ月分は戻ってきます)

 

個人的候補:

シラチャ―、あと別荘的にはチェンラ―イ(硫黄の温泉が気持ちいいです)、外国だと台湾(食べ物がおいしく温泉もいい)ですね。

 

バンコク移住生活への具体的アクションは?

将来設計

タイのビザはどうする?

こちらの記事をご参考いただければ!

 

 

バンコクのコンドミニアム、アパート、賃貸物件探しは?

まずは、部屋の相場を把握する

最近(2020年時点)、コンドミニアムは過剰供給気味ですので、家賃はごく一部の人気物件を除き、上昇していません。

僕自身、昨年から住んでいるトンローの物件の家賃を18000バーツから17000バーツと、1000バーツ、値引き交渉に成功しました。

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バンコクではホテル、エアビ―滞在し、内見する

バンコクに来る前にコンドを決めるのではなく、ちゃんと内見して、部屋だけではなく、ジムなどの共有施設や、周辺もチェックしましょう。

家具は付いているので、すぐに暮らせますよ。

 

タイ語は勉強した方がいいですか?

日本でタイ語学校に行くほどの事はないです。

外国人居住エリアでは、英語も結構通じますしね。

こちらに来てから、興味に応じて、タイ語学習すればいいです。


 

クレジットカードは複数枚、加入しておきましょう

急なケガや病気、そして、携帯電話などの盗難にあった場合でも、クレジットカードに付いている海外旅行傷害保険でカバーされることが多いです。

僕自身、今まで申請したものは全て補償されました。

年会費無料なものを複数、入っておきましょう。

 

年会費永年無料の楽天カード

 

 

年会費無料のリクルートカード

 

年会費はありますが、プライオリティパスが取れて、空港ラウンジ使い放題になる、超おすすめ、カードです。

 

楽天プレミアムカード

 

 

 

まとめ

  • バンコクは日本人にとって、最も難易度低い街です。
  • まずは、気楽に旅行気分でいいから、来てみてくださいね

 

 

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