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【タイ移住】失敗しないための3つのチェックポイント【悲惨?】

2020年8月1日

タイランド

タイ移住を考えているけれど、WEB検索したら、タイ移住は悲惨と書かれていたので不安になっている。実際のところ、どうなのだろうか?
確かに、移住した日本人の中には悲惨な状況に陥った人も居ない訳ではありませんが、ごく少数です。この記事では、悲惨にならないための3つのチェックポイント、注意点を解説します。これを読めば、タイ生活8年となった僕と同様、楽しいタイ移住生活が送れますよ!

くりさん

 

タイ移住で悲惨な状況になりたくない、どうする?

説明

無理な節約しないのが快適生活のポイント

毎回、日本食なら、日本の方が安いです

ウェブサイトの情報の多くは、タイは物価が低くて、日本の4分の1とか5分の1、みたいに書かれています。

確かに、ローカルのタイ庶民の食事で(1食50バーツ、約170円程度 2020年8月時点のレートで換算)、20000円もしない位のアパートに住んで、というのであれば、日本の4分の1くらいの生活費で賄えます。

 

ただし、今まで8年間タイで暮らしてきた僕が見てきた経験では、この位の生活費でやっていける日本人はごく少数です。

毎食、日本食を外食で、といった生活をしていたら、食費だけで1カ月10万円くらい(ビール代込みですが)になり、日本より高くなります。

一方、とにかく安く済ませようと、好きでもないタイ料理を毎回食べる生活は、ストレスになって大変です。

食事はとても重要なのは、外国で生活すると良くわかります。

 

ここで無理しすぎない事ですね。

 

バンコクでプール付きコンドを借りたら、3万円未満では難しいです

もちろん、探せば、日本人エリア外であれば見つかります。

でも、タイに住んだ経験ない人がいきなり、そういったローカルゾーンで暮らすのはかなり難易度高いです。

※逆に言えば、タイに慣れてきたら、同じクオリティの物件でも、郊外になるに従い、家賃は下がりますから、タイ在住長いベテランほど、郊外に住んでいるケースが多いです(さらに配偶者がタイ人の場合には、ですね)。

 

生活費に十分な余裕を持つのが楽しい移住生活のポイント

浪費はダメですが、無理に節約し過ぎるのもダメです。

ストレスがたまりますし、思いがけない病気やケガの原因になることもあります。

現地採用で働くにしても、年金生活の場合でも、十分な余裕を持つのが、心安らかに異国で暮らす秘訣です。

 

日本人同士の人間関係⇒なくても良し、です

 

タイでは、駐妻さんのコミュニティーやチェンマイのシニア生活者のコミュニティーが有名ですが、そこでうまく溶け込めず、疎外感を味わう人が非常に多いのが分かります。

 

これについての僕の所感は、

そもそも、日本人コミュニティーに入らなければいいのに

 

というものです。

 

実際、僕は、平日の昼間は日系の会社に籍を置いて働いていますが、そこの日本人社員以外、日本人との付き合いはほとんどありません。

あるのは、昔からの知り合いのタイ在住の自営業者の人くらい、です。

仲間に入っていないから、仲間外れされる不安もないです。

特に、日本の濃密すぎる?ご近所付き合いなどに疲れてタイ移住、という場合には、あえて、日本人が少ないコンドミニアムやアパートに住むのが快適になります。

一般的に、日本人率低い方が家賃は安いですし、一石二鳥ですね!

 

日本並みの清潔さや潔癖性だとしんどい

 

僕自身がタイに最初に来たのは、1999年ですから、もう20年経ちますが、この間、タイの清潔度合いは相当に改善されました。

 

とはいえ、世界に冠たる清潔国、日本にはかなわない部分が多々あります。

 

道路はガタガタですし、飲食店が多いエリアでは、ネズミが走り回っています。

 

トイレは相当綺麗になりましたが(元々、大陸の国と比べたら、必ず水は流れるし、比較的綺麗でしたが)、今でも、トイレットペーパーを流せないトイレは多数あり、くずカゴに紙を捨てるのがムリ―、という日本人はけっこう多いです。

このあたり、日本と同じ水準を求め続ける人は、周囲から嫌われますし、自分自身も、いつまでたってもイライラして、ストレスから解放されません。

 

タイ駐在員のびっくり?エピソード

これは極端エピソードですが、20年前、バンコク駐在員の方とレストランで食事の際、氷の中にアリみたいな虫が入っていたのですが、駐在員いわく、

”もう死んでるから、大丈夫ですよ”

と笑っていました。

この位のマインドでいた方が、心安らかに、楽しく暮らせますね。

僕自身、あまりカリカリしないよう、気をつけています。

 

 

タイに移住したメリットは何ですか?

ステップアップ

経験がお金に変わります(コンサル ビジネス等)

 

僕は現在、タイの会社に籍を置きつつ、個人ビジネスとして、いくつかの仕事を並行してやっています。

 

僕の個人ビジネス

  • 以前仕事していたフィリピン不動産の売却、賃貸管理サポート
  • 海外投資をしている日本人のサポート、個別相談に対応
  • タイ、シラチャーの所有コンドミニアム賃貸運用
  • ブログ、ツイッターなどでの情報発信
  • (冬だけ)北海道で除雪作業(ホイールローダー免許有り)

こんな感じで複数のビジネスをやっているのですが、海外不動産や投資関連のサポート、コンサル、というのは、タイやフィリピンに住んで仕事をした経験があるからこそ、出来ているものです。

日本にいながら、コンサル、なんて、簡単にできませんが、海外での業務経験、知識は重宝がられます。

 

正直、現在、48歳のアラフィフ おっさんの僕がいま、日本に帰って、普通に就職活動しても、まともに相手もされないですが、タイやフィリピンなら、昨年、僕自身、今の会社に雇ってもらいましたし、意外と働き口はあります。

 

ご近所、周囲の目が気にならない⇒自由きままで、全く問題無し

平日の昼間に家の周りを散歩しても、全く気になりません。

たまに、日本の実家で平日昼間、ぶらぶらしていると、変な目で見られている感があるのですが、日本以外では全くそんな思いはしません。

周りに合わせる必要などまったくない、これはストレスフリーな生活になります。

 

バンコク以外にも沢山のリゾート地が国内外にあり、退屈しない

 

バンコクは近郊含めると人口1千万人と言われている大都会で、冬には大気汚染が問題になりますが、激安のバスで2時間ほど郊外に出ると、有名なビーチリゾート、パタヤがあります。

他にも、ワイナリーが点在するカオヤイ、という軽井沢みたいな高原リゾートもあれば、飛行機移動になりますが、チェンマイ、チェンライといった北部の街も素晴らしいです。

温泉フリークの僕的にはチェンマイ、チェンライ近郊の天然温泉が超絶好きです。トロトロの硫黄温泉で素晴らしいですよ!

 

さらに、王室リゾートで有名なホアヒン、遺跡と象乗りのアユタヤ、水上マーケット周辺にホテルが多数あるアンパワー、パタヤ手前の日本人街シラチャーなどなど、週末に退屈することはありません。

 

海外旅行したくなったら、ホーチミンまで1時間強、5千円でいけますから、週末だけ遊びにいくのも十分可能ですしね。

 

一番おすすめの移住方法は

おすすめ

まずは、1ヵ月とか、短期でお試し滞在

精神的に一番追い込まれ、困窮するのが、

日本の家を売り払い、帰るところが無い状態でタイに来たけど、タイ生活が楽しく無い

というパターンです。

結局は、実際に住んでみないとわからない部分は多々ありますので、まずは、ノービザか観光ビザの範囲(ノービザで30日、観光ビザでさらに延長できます)で生活してみることですね。

住んでみたら、やっぱり、日本がいいや、と思えば、移住はやめればいいだけ、です。

 

別に失敗でも何でもありませんね。

 

日本と行き来する、いいところ取り居住

 

自分の周りでは、これが一番楽しそうだなあ、と感じています。

日本で自営業をやっている、あるいは、大家さん収入がある、という人がほとんどですが、

いい所取り移住生活の例

  • 花粉症の時期にはずっとタイにいる
  • 寒いのが嫌いだから、冬はずっとタイ
  • 滞在中は、ひたすら毎日ゴルフで、疲れたら日本に帰る

このような人は周りにかなり、います。

往復の旅費が発生しますが、たいてい、経費で落としたり、うまく処理していますね。

僕自身も、かつては、毎月、バンコク、香港、日本を移動していましたが、退屈しなくて楽しいです。

 

以上、この記事により、少しでも多くの方が、楽しいタイ移住を実現していただけたら、嬉しく思います!


 

 

 

 

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