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タイ移住いつから出来るか?⇒2021年中はおすすめしない、その理由

2021年3月25日

タイ

タイから日本に帰国して3ヶ月が経過したのですが、まず感じているのが、

 

くりさん
日本は自粛要請にはなるけど、強制力ないマイルドな規制だから、ほとんど不自由感ないな

 

ということです。

 

 

2021年中のタイ移住をおすすめしない一番の理由⇒日本ではない不自由があるから

タイは、日本よりはコロナを抑えています

2020年末から、バンコク都の隣、サムット サコーン県の市場からクラスターが発生しましたが、その後、日本とは比べ物にならない厳しい制限措置をして、抑え込んでいます。

 

 

しかし、一方で、不自由はあります

こんなところですが、いずれも、日本ではない厳しいものです。

アルコール飲料の販売停止(スーパー、コンビニでも買えない時期がありました)

飲食店の店内飲食禁止

飲食店のアルコール提供禁止(居酒屋でアルコール不可はキツイです)

フィットネスジム、プール、サウナの営業禁止(コンドミニアム内でも不可)

夜間外出禁止令(22時〜朝 5時、コンビニも閉まります)

マッサージ店、理美容店の営業禁止

県境を越える移動禁止(バンコクからパタヤなどリゾートに行けない)

タイに入国できたとしても、14日間のホテル強制隔離(ホテル敷地から出られない)

 

日本では、飲食店では9時までしか飲めなくても、コンビニでお酒を買って路上飲みはオッケーですが、バンコクで外国人である私たちがあのような行動を取ったら、警察に呼び止められるでしょうね。

 

仕事目的ならともかく、リタイアメント生活としての移住は当分、おすすめしません

私自身、2012年にタイ移住して、合計8年生活しましたが、タイならではのゆるーい空気、マイペンライ(気にしないでいいよ)精神から来る、和やかな雰囲気が良いわけです。

でも、現在は、コロナで、日本よりはるかに厳しい私権制限があります。

そんな中で、日本の自粛のみの”優しい”状態に慣れて渡航したら、面喰らう可能性が高いです。

生活がフルに楽しめない可能性が高い訳ですから、当面は我慢した方がいいなと感じています。

 

 

タイ、バンコクから、周辺国に遊びに行くこともできません

コロナ前であれば、ちょっと週末だけ、例えば、ベトナム(ホーチミン シティなら片道1時間強)に旅行するなど、周辺国を楽しむことが出来るのも、タイ、バンコクの良さだった訳ですが、今はこれもムリです。

まして、タイから見たら、私たち日本人は外国人です。

アウェイからアウェイに旅行、というのは、極めて難しいものです。

 

それでも、リスク取って移住するメリットを、むりやり、考えてみた

海外風景

コンドミニアムを安く借りられる可能性は高いですね。

コロナ前の2割から3割くらい安く借りられる可能性は十分にあります。

でも、それ以外のメリットは特に感じません。

 

 

まとめ:2021年中は、タイ移住の準備期間として、日本で過ごすのをおすすめします。

タイ、バンコクは本来、楽しくて快適なところです。

いずれ、コロナが抑えられ、今よりも入国基準は緩まるでしょうし、日々の生活に制限もかからなくなるでしょう。

ただし、それまでの間は、本国でもある日本で過ごすのが快適です。

私自身、日本帰国して3ヶ月以上経過しましたが、夜の盛り場にいかない以外は、ほとんどストレスなく生活できています。

バンコクで、レストランで食事さえできず、スーパーやデパートが休業でコンビニでしか買い物が出来なかった時期(2020年春)は、けっこう不便でしたし、楽しく無かったです。

その点、夜中でも自由に外出できる日本は、快適なものです。

 

海外移住全般、英語については、下記も参考いただければと思います。

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