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タイ バンコク移住が快適な、最大の理由【移住経験者のリアル体験】

2020年8月21日

将来、タイ、バンコクに移住を考えていますが、ぶっちゃけ、移住した人はどういった点を気に入っているのか知りたいです

くりさん
2012年にタイ、バンコク移住してから8年になりますが、実に快適に暮らしています。僕自身、日本の方から良く質問されるので、自分自身を振り返ってみて、思考がまとまりました。詳しく解説しますね。

 

タイ、バンコク移住生活が快適な理由:食生活の充実度、コスパが最強(日本人にとっては世界一)

タイ料理

タイ、バンコクは日本人の海外移住先ランキングで常に上位に入っていますが、理由は人により、いろいろ分かれます。

物価が低い

南国で冬でも寒くない、春の花粉がない

タイは親日の人が多く、かつ、仏教国なので、親しみやすい

他にも、人の数だけ理由はあるかと思いますが、僕自身、2012年に横浜からタイ、バンコクに移住してきてから、マカオやマニラに住んだこともありますが、8年間バンコクで暮らしていますが、タイ、バンコクが嫌になって、帰国したいと思ったことは皆無です。

何が一番、快適な要因なのか? と自問自答してみましたが、結論は食事となりました。

下記に詳しく書いていきます。

 

タイ、バンコク移住して、食生活で素晴らしい7つのポイント

タイ料理

タイ料理が安くて旨い

いつも、朝食は出勤途中の食堂でテイクアウトしていますが、ご飯におかずを2品乗っけてもらう、タイの定番スタイルですが、約150円(45バーツ)です。

僕の場合、朝食が遅めなので、昼は食べず、夕食は早めに(17時過ぎ)食べる1日2食にしていますが、夕食もほとんど、近くの食堂のテイクアウトで、少し多めに買いますが、それでも、約300円(80バーツ)ですから、1日の食費は450円しか、かかりません。

もちろん、時折、日本食を食べたくなった時には食べますが、基本的にタイ料理が大好きなので、別に、無理してタイ料理で節約生活をしている訳でもありません。

 

日本でもおなじみの、ガパオライス(タイのバジルとひき肉炒め)とか、ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)、トムヤムクン(エビのスパイシースープ)をはじめ、タイ料理には無数のバリエーションがあり、全く飽きることはありません。

 

さらに、野菜を使った料理が沢山あるので、健康面でも優れています。

昨年、フィリピンからバンコクに戻ってきましたが、風邪すら引いたことないくらい健康で元気ですが、毎日のタイ料理が要因のひとつだと思っています。

 

辛くない料理も沢山ある

辛い食べ物が苦手なんで、タイ料理は、、、という人は多いのですが、非辛料理も実に多いのがタイ料理です。

カオマンガイ(海南チキンライス)は超有名ですが、他にもタイ風のオムレツとか、肉や魚の炭火焼とか、辛くない料理だけで、フルコースみたいに料理を並べるのも全く難しくありません。

 

ひとり暮らしにはテイクアウトが超便利

タイでは新型コロナ関係なく、もともと、持ち帰り文化が日本とは比較にならない位発達していまして、スープだろうがラーメンだろうが、何でもビニール袋に入れてくれます。

調味料も小分けのビニール袋に入れて、輪ゴムでくるっと止める手際も良いです。

個人商店や屋台だと、食べたい分量だけ買えるので、ひとり暮らしにはとても重宝しています。

 

日本食も無数にレストランがある

限りなく日本に近い味でないと、激しい競争の中で生き残れないのがタイ、バンコクの日本料理レストランですので、レベルは世界一だと思います。

日本の地方都市よりも味わえる地方料理(静岡おでん、名古屋めし、北海道ジンギスカン、沖縄料理、など、かなりマニアックなレストランがあって、かつ、そのレベルが高い)が多いのがバンコクです。

さらに、日本人オーナーの店が多く、日本人が食べても違和感がないです。

かつて住んだマカオやマニラでは、現地人経営で、日本人感覚では?と思う盛り付け方や味の時があったが、バンコクでは極めて少ないです。

私の周りで、ほぼ日本食しか食べない、という人もいますが、そのような場合でも、食生活に困ることは少ないです(バンコクで困るのでは、とても他の国では生活は厳しい)。

世界中の料理を味わうことができる

イタリアン、フレンチはもちろん、日本にはなじみの薄い中東レバノン、エジプト、ロシアなどのレストランも沢山あって、食生活で退屈することは皆無です。

バンコクは中東、インド、ヨーロッパと多くの直行便があり、人の往来も盛んなので、このようにバラエティに富んだ食事を楽しめるのでしょうね。

 

月に1回くらい、気分転換したくなった時に、食べにいくと、なんだか、タイから海外旅行したような気分になって、楽しいです。

 

GrabやFOOD PANDA など、デリバリーサービスが超発達して、安い

日本でも、新型コロナにより、Uber イ―ツをはじめとするデリバリーサービスが脚光を浴びましたが、手数料がかなり高いですね。

一方、バンコクでは、1回あたりのデリバリー料金が35円(10バーツ)~70円(20バーツ)がメインですし、最低オーダー金額も低い(店によっては、150円程度でも頼める)ので、ひとり生活でも気軽に注文できます。

注文は英語表示があるので、タイ語がわからなくても大丈夫です。

自炊派にとっても、食材が豊富

 

肉や野菜、いずれも豊富で安いですし、日本にこだわりがある方には、日本直送のマーケットもあります。ドンキもバンコクには2店舗あります。

地元産がないのは、マグロくらいかなあ、と思います(マニラ時代は、フィリピン近海のマグロを買ってきて、刺身で食べていました)。

最近では、生卵も大丈夫なものが売られるようになりました(あくまで自己責任でお願いします。僕はすき焼きとかに使ってますが、全く大丈夫)。

バンコクであれば、FUJI SUPERという日本食材を多く扱っているスーパーに入ると、ここは日本か!と思ってしまうくらいです。

日本人が多いスクムビット地域に4店舗もあります。

 

新型コロナで再認識した、食べることの大切さ

chinatown bangkok

タイ、バンコクは僕自身、好きな点が沢山ありますが、新型コロナにより、一時期は外出もほぼ出来ない(というか、する気にならない)時期がありました。

そんな時、毎日の楽しみになるのは食事くらいなんですね。

食事が美味しくて楽しいと、辛いことも忘れられます。

衣食住といいますが、住む国により大きく変わってくるのが食事で、食事が美味しくない所に住むとストレスがたまることは、タイ以外の国で住んだことで良く判りました。

 

タイはお酒(輸入酒)は高いです

お金を失う

ビールは500ML缶で、約200円と日本の発泡酒と同じような価格ですが、サントリー角瓶(720ML)が約3500円もします。

日本の倍以上ですね。

他の日本酒も焼酎も2倍から3倍くらいと高いので、日本から来る人にいつも、買ってきてもらっていますが、それが無くなったら、あまり飲みません。

でも、逆に、アルコール摂取量が減って、最近、体調が以前より良いので、僕にとっては良いのかな、と思っています。

 

タイに来て、本場のタイ料理を食べてみましょう

タイ

日本のタイ料理レストランのレベルもかなり高いですが、現地で使われている香草、スパイスによる豊かな風味、そして、日本人向けにアレンジされていない本場のタイ料理は最高に旨いです。

早く新型コロナが収束して、多くの方がタイに来れるようになってほしいものです。

 


 

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