新型コロナ

海外から帰国、14日間自宅隔離の体験記【2020年12月最新情報】

2020年12月9日、タイから成田空港に帰国したのですが、その後、実家のある仙台に移動して、自宅隔離生活となっているのですが、実際に自宅隔離って、どんな感じなのか? リアル体験談になります。

 

成田空港で公共交通機関を利用するのは余裕だった!?

成田空港新型コロナ

検疫スタッフの追跡チェックなど、一切なし

タイ出発~成田への入国までは、上記で詳しく解説していますが、税関検査を越えて自由エリアに出たときの様子は、上の写真です。

以前にはあったようですが、検疫スタッフによる、自家用車への乗車までの追跡チェックは一切なく、友達のクルマが着くまで、到着エリアのベンチでのんびりと待ちました。

一方、これは良くないですが、もし、成田エクスプレスとか空港バスで東京などに向かおうとしても、何もチェックがないので、余裕で出来てしまいますね。

このあたり、タイでは強制的に空港から隔離ホテルまで連れられていくので、違いの大きさにびっくり、という感はあります。

 

検疫アプリには登録しました

いくつかの質問に答えて、14日間の滞在先情報などを入力したら、登録完了。

わかりやすくて、長時間フライトから帰国した僕にとっても、全くストレスはありませんでした。

このあたり、職員さんとか、褒めてあげてもいいと思います。

ご苦労さま、です。

友人の自動車で仙台へ移動

東北自動車道でトイレ休憩をはさみながら、仙台まで移動しました。

レストランでの食事は控えて、友達におにぎりなどを買ってきてもらい、車中で食べました。

10か月ぶりの日本の食事です。

何も文句などないです。

 

同時期、ニューヨークからの帰国者は厳格な検査を受けていた

ツイッターで報告いただいたのですが、ニューヨークからの帰国者は出発前と到着後の両方、検査を受けたりと、バンコクから帰国した僕とは全く違う対応だった、との事です。

これもしっかりした対応だと思うのですが、もっと広報した方がいいのでは?とも感じますね。

仮に僕が、この情報を出さなかったら、すべての帰国者が僕と同じように無検査でパス、みたいに思っても仕方ないですから。

実家のある仙台着→14日間の自宅隔離生活へ

家で作業

タイのホテル隔離と比べたら、余裕過ぎ、ストレスなしの自宅隔離生活

なにせ、タイでは、強制的に14日間、ホテルの部屋でほとんど缶詰め。

多少、散歩やフィットネスジムに出られる場合もありますが、制限があります。

加えて、禁煙、禁酒ですから、相当ストレスな方もいるでしょう。

費用も最低20万円以上かかります。

 

僕の基準は上記ですので、日本の実家で生活して、多少、人がいない屋外で散歩する位は大丈夫ですので、全くストレスには感じませんでした。

 

食事など買い物はデリバリーで調達できるし、同居人に頼むのもオッケー

欲しいものはアマゾンでも、なんでも、デリバリーで入手できますからね。

全く問題なし、です。

 

13日目になりますが、保健所などからの連絡はなし

空港では、連絡があるかもしれない、といった説明でしたが、今のところ、何も連絡なしです。

僕自身の体調も全く問題なく、平熱ですので、こちらから連絡する必要もありません。

 

自宅検疫を経験しての感想

何も強制力ないので、今後は見なおしが必要かも

タイは先週末、バンコクの隣県で700名以上の大量感染が出ました。

これで、今のような、検査無し、はかなりハイリスクでは? と感じますね。

特にヨーロッパで発生した変異種には注意

英国からのフライト受入れ自体を拒否した国が増えています。

日本は同様、というよりも、さらに強い措置が必要ですね。

なぜなら、一度入国許可出したら、そこから先は、ほとんど何も強制できない自由空間だから、です。

 

今年2月3月あたりに比べると、海外からの入国者が注目されなくなっているので、なおさら要注意ですね

当時、発生源の中国からの入国に対して批判の声が多く上がっていましたが、最近はあまり注目されていない。

でも、注目されていないのが、逆に危ない気はしますね。

知り合いの人に、僕の自由な?隔離状況を知らせたら、びっくりされたりもしていますし。

 

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