仮想通貨

仮想通貨投資を始める人におすすめの方法【積み立て投資がかんたん、です】

2020年9月9日

仮想通貨

仮想通貨投資をこれから始めようと思っていますが、相場とか詳しくないし、どのように始めればよいのか分からないです、、、

2017年の仮想通貨ブームの時に乗り遅れた人がいますが、あまりの上昇スピードの速さに買えなかった、という声を聞いています。今回は相場に関わらず、迷わずに投資できる方法を解説しますね。

くりさん

 

仮想通貨初心者の方は、積立から始めるのがおすすめです

トレード

理由 :相場予測が難しいから

2017年のビットコインをはじめとする仮想通貨の大相場に乗れなかった、という人は、実は投資で負けにくい資質を持っていたりするものです。

なぜなら、高値掴みしにくい、からです。

もしもあの時、最高値の200万円で全力投入していたら、現時点(2020年9月)で約半値ですが、35万円程度まで下落していた時もありました。

精神的に相当、参ります、、、

そもそも、新しい投資対象である仮想通貨、暗号資産の正確な値動き予想は極めて難しいものです。

それなら、値動きに関係なく、毎月、淡々と買っていき、将来まで続けていく方が良いのです。

始めるタイミングに悩まなくてよくなりますね。
いま、始めればいいから、です。

 

基本、何もしなくて良いので、気分に左右されず、自動的に買い続けられる

僕自身、海外居住者でもあるので、いわゆるオフショアの積立ファンドに加入していますが、毎月、淡々と銀行口座から引き落とされた金額が積立てられています。

仮に、これを自分が手動でやるとしたら、意外と難しいものです。

相場が上がっている時には、さらに上がるだろうという期待から、沢山買いがちですし、一方、下がっている時には買いたくない、こう思うのが人間の自然な発想なのですが、積立プランがある取引所であれば、自動的に口座引き落としにできるので、心理面に影響されることなく、積み上げられるわけです。

 

積立方法➡ドルコスト平均法、という旧くからある投資の考え方です

 

ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける方法です。

この手法で金融商品を購入し続けた場合、

価格が低い時の購入量は多くなり

価格が高い時の購入量は少なくなります

 

ある金融商品を、毎月、2万円分づつ、購入した場合

1単位の価格が5千円の時 ⇒ 4単位買える

1単位の価格が2万円の時 ⇒ 1単位買える

このように、その時(月)の価格に影響されず、毎月、一定金額を買い続ける手法です。

つみたてNISAなどは、ドルコスト平均法を活用しているわけですね。

 

なお、ドルコスト平均法は、定額購入法、とも呼ばれますが、これに対して、定量購入方法という方法もあります。

これは、ビットコインなら、毎回(毎月)、ビットコインを1単位(1コインでも、100分の1でも良いです)買う、というものですが、この方法ですと、

金額が高い時に多く買い

金額が安い時に少なく買う

 

ということになるので、トータルで考えると、購入できる量は定額法(ドルコスト平均法)よりも少なくなる、というのが定説です。

 

ビットコイン積み立てのシミュレーション

コインチェックさんのサイトから引用ですが、

2018年の10月から1年間、毎月1万円づつ、ビットコインを積み立てた場合のシミュレーショングラフが下記の通りです。

1年後には元本と比べて約1.8倍になっています

 

(2020年9月時点の引用です)

このシミュレーションを見ると良くわかりますが、ドルコスト平均法のポイントは、最安値で購入することではなく、時間を分散することにより、リスクとリターンを平準化する事にあるのです。

ドルコスト平均法 ⇒ 利益の極大化を狙うのではなく、時間分さんによりリスクとリターンを平準化する手法

 

仮想通貨積立投資のメリット

アドバイス

初心者でも、今すぐに始めやすいこと

ビットコインはじめ仮想通貨の値動きはけっこう大きいので、これから始める人の多くが、非常に悩むものですが、積立投資であれば、極端な話し、毎月、投資する金額と購入するコインだけ決めておけばよいので、非常に始めやすいのがメリットのひとつです。

 

少額からでも始められること

ビットコイン1枚(単位)の価格だけ見ると、約100万円(2020年9月時点)であり、それだけで、無理だ、と思ってしまう方もいますが、もともと、ビットコインの購入単位は1単位未満でも可能なのですが(上場株式よりも、投資しやすい部分ですね)、小額投資の大きなデメリットもないので、月1万円といった少額でも気軽に始められます。

 

仮想通貨積立投資のデメリット

さきほど書きましたが、ドルコスト平均法のポイントはリスクとリターンの平準化、です。

従いまして、一括投資のような、大きな利益は望みにくいものです。

相場の暴騰による一攫千金狙いの人には向かない方法です。

また、積立にしたから、確実に利益が得られるわけでもありません。

あくまで、リスクとリターンを平準化する手段である、ということです。

 

 

余裕資金あるなら、仮想通貨の一括購入と積立投資のミックスもありですね

成功

 

毎月の積立投資だけではちょっと面白みに欠ける、というのであれば、ミックスもありです。

1)とりあえず、月額3万円でビットコインの積立購入をはじめる

2)相場が下がった(と考える)時、10万円分を一括購入する

金額は、ひとそれぞれですが、上記のようなイメージですね。

コインは、まずは、ビットコイン(BTC )、イ―サリアム(ETH)、リップル(XRP)あたりのメジャーどころがおすすめ、です。

いわゆる、草コインは、ある程度慣れてから、にしましょう。

 

それなら、FXみたいな短期トレードはどうか?

仮想通貨の税率が高い(最大55%の総合課税)ですし、値動きが非常に大きいので初心者向けではありません。

まずは積立からがおすすめですね。

積立をベースにして、時折、自分の裁量で短期トレードに慣れて行く、というのはアリですね。

 

具体的はじめ方 ⇒まずは取引所の口座開設から

将来

最短5分で口座開設完了、コインチェックの積み立て、がおすすめ、です

・毎月1万円から購入可能、通貨は11種類から選べる(2020年7月時点)

・月イチつみたて、あるいは、毎日つみたて、から選べる

・貸仮想通貨サービスの利用が可能

⇒積立で購入して仮想通貨を貸し出すことで、最大年率5.0%の利息を受け取れる(2020年9月時点の情報です)

貸株サービスの仮想通貨版、というものですね。

証拠金取引であり、リアルな資産を持たないFXにはないメリットですね。

このように初心者でも使いやすいメリットがある、コインチェックがおすすめです。

最短5分で口座開設完了です。

コインチェック

 

ハッキング、盗難のリスクを回避して不安解消するために、ハードウェアウォレットに保管しましょう

仮想通貨(暗号資産)を安全に保管するハードウェアウォレットを入手して、安全な状態で保管しましょう。

仮想通貨の流出を防ぐTREZOR

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

 

なお、仮想通貨投資はあくまで自己判断、自己責任のうえ、余裕資金で行って下さいね。

 

 

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