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節酒の効果7つとかんたんに節酒出来る5つの方法【おすすめ】

2020年8月29日

診断

健康診断で数値がひっかかって、お酒を控えるように言われたのですが、長年の習慣になっていて、止められそうにありません。どうすればいいのかな?

 

僕自身、30年間、ほとんど毎日飲み続けてきたのですが、最近、節酒に成功して、非常に快適な毎日になりました。節酒によるメリットと簡単に節酒できる方法を解説しますね。

くりさん

 

節酒したことで実感したポジティブな効果7つ

説明

以前は毎日、ウイスキーなら、ダブルを4、5杯くらい飲んでいたのですが、ここ3ヶ月は、せいぜい、週3回、ビール500ml1本で終了する位まで酒量と頻度が減りました。

 

体調がよくて、常に気分がよく生活できる

かつては大量飲酒でしたので、翌日は二日酔いですし、肩や首が凝って、毎日のようにマッサージに行っていました。

そうしないと、カラダの不快感が取れなかったのですね。

でも、現在は、毎日、すごく体調がよいので、マッサージにも3ヶ月で1回しか行っていません。

 

 

夜、ぐっすり眠れて、朝、すっきり目覚められる

以前は酔いに任せてベッドにへたり込むような生活でした。

それで、朝は、どうもカラダが重いなあ、と感じながら、それが普通だったのですが、今は、鳥の声を感じながら、すっきり目覚めるようになりました。

また、早朝(朝3時とか)に目覚めてしまう早朝覚醒がなくなりました。

アメリカで脳外科医をやっている親友からは、

酒は睡眠を阻害する要因になり、脳内のゴミを排出する機能が低下して、うつの原因になり得る。

飲み会の時くらいにしておく方がいいよ

とアドバイスされました。

 

節酒すれば、夕食後も勉強や読書が出来る

 

以前は、毎日、晩酌したら、すっかり気分がだらけてしまい、寝るまでの時間は怠惰に過ごすだけでしたが、現在では、食後、勉強(ブログ記事のリサーチや物販について、等)や読書が習慣になってきました。

毎日、寝るまでの2時間、有益な活動に時間を使えるようになりました。

 

 

節酒により、うつ状態にならない。精神が安定する

厚生労働省のサイトですが、一部引用します。

アルコール依存症にうつ病が合併する割合

米国における一般住民を対象とした大規模調査で現在または過去にアルコール依存症と診断された人の調査によると、依存症の人には調査前1年間に限ってもうつ病が27.9%にみられて依存症ではない人と比べてうつ病になる危険性(オッズ比)は3.9倍、躁うつ病は1.9%にみられてオッズ比は6.3倍といずれも高い頻度で合併することが示されました

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-006.html

 

つまり、お酒飲んだらうつ状態(ストレス)が解消どころか、全く逆で、アルコール依存症の人のうつ病になる危険性は3.9倍、躁うつ病は6.3倍に跳ね上がるわけです。

 

周囲にアルコール依存症に加え、うつ状態の人がいますが、どんどん、状態が悪くなっているのを見ているので、非常に怖いものだなあ、と強く感じています。

 

 

節酒はダイエットになる

アルコール飲料は、食欲のブースト剤なんですね。

過去を振り返ると、ハシゴ酒していて、2軒目、3軒目でもつまみを食べ続け、しまいに、締めのラーメンまで食べてしまうのは、ひとえに、アルコールの作用で食欲中枢が麻痺しているから、です。

飲まないと、自分でも驚く程、食べる量が減り、自然と減量になります。

僕の場合、3ヶ月で、7kg痩せました。

また、酒量を減らすと、お酒に弱くなって、自然と控えるようになってきますね。酒自体も太る原因になりますので。

(ビールを1L飲むと悪酔いになるようになりました。以前は2L飲んでも、効かなかったのに、、、)

 

 

お酒関連の出費が減る

酒場に行きたいという気持ちにならないので、現在では、週にビール3本くらいで月に3千円程度しか使いません。

以前は月5万円くらいは、なんだかんだで使っていたので、大きな節約になっています。

これで、仮想通貨でもドルコスト平均法で買っていこうかな、と思っています 笑

※なお、有益な会食、飲み会には参加した方がいいです。ただし、snsで宣伝されているような交流会は無益

 

節酒により、成功体験が実感でき、何ごとにもポジティブになる

僕の場合、何せ、30年間、毎日飲んで、かつ、大量飲酒だったのが、かなりの節酒ができるようになったので、かなりの成功をしたな、という実感になっています。

やれば、できるな、50歳近くでも、という感じです。

長年の習慣でも変えられるのであれば、これから新しいことに挑戦するのは、はるかに簡単だよね! とポジティブに思えるようになりました。

 

 

 

僕が節酒に成功した方法5つ(リアル体験、かんたんでストレス無し

転職

夕食の取り方に気をつける⇒最重要

夕食前、極端にお腹を減らさないのがポイントです。

酒飲みの習性として、空腹状態にキュッと、強い酒(ウイスキーやウォッカのストレートなど)を入れて、気分いいなあ、というのが習慣になっている場合、かなりアルコール依存度が高い証拠で危険です。

逆に、夕食はお腹が空き過ぎていない、まだ早めの時間に(夕方5時から6時が理想)さっと、食べてしまうのがおすすめ、です。

食事でお腹を満たすと、もう、お酒飲みたい気分になりません。

不思議ですが。

あとは、節酒、禁酒に並行して、無理な炭水化物ダイエットをしないことです。

ストレスになるし、ご飯をぬくと、つまみだけ、みたいになり、酒が欲しくなります。

ちなみに、僕自身、3ヶ月で7kg、体重が落ちましたが、ご飯や麺などの主食は普通に食べています。

完全な禁酒にせず、週に2回か3回くらいは飲んでもいい

一昨年、断酒を50日ほどやったのですが、結局、飲酒を再開した経験(とはいえ、酒量は減りました)があるので、今は無理に禁酒するのは考えていません。

ただし、1日あたり、ビール500MLを限度にしています。

ウイスキー等の強い酒はほとんど飲まなくなりました。

飲みたい時には、ある程度オッケーにして、ストレスを抱えないようにするのが有益です。

お酒以外で、ヘルシーな嗜好品を楽しむ

コーヒーかお茶がおすすめです。

多少、高価なものを買っても、お酒と比べたら安いものです。

アルコール以外に香りや味を楽しめるものが出来ると、お酒への欲求自体が減ります。

とりあえず、なんとなく、という飲酒習慣をなくす

なんとなく、で習慣になるのが、実は一番、危険なことを僕自身、痛感しました。

何せ、30年間、毎日飲んでいたので、節酒当初は、夕食にお酒がないと、なんとも寂しい気持ちになったものです。

でも、これも慣れでして、お酒なくても、ささっと食事して食べ終わってしまえば、お酒の欲求は忘れています。

お酒以外のストレス解消方法を見つける

一番おすすめは運動やサウナ(汗をかくのは気持ちいい)ですね。

ストレス感じたら⇒サウナ⇒気持いい

という風に、ストレス解消法のルーティーンを作れれば、しめたもので、お酒がなくても大丈夫になります。

※ただし、サウナ後のビール、という誘惑には、ほどほどにお付き合いしましょう 笑

 

https://twitter.com/kurisanbangkok/status/1298769224781856776?s=20

上記5つを取り入れながら、朝、目覚めた時の酒が残っていない清々しさや、カラダの軽さといった気持良さを、存分に味わうのが、節酒を成功させるポイントですね

朝、ゆっくりと、美味しいコーヒーやお茶を飲みながら、体調の良さを味わい尽くしてみましょう

 

日本は酒飲み天国で、酒に寛容な社会なので、アルコールの害に鈍感

trap

アルコール規制が極めてゆるい日本

お酒のテレビCMが洪水のように流れていますし、番組内でも、スポンサーのアルコール飲料を飲むシーンが頻繁に放映されています。

一時帰国した時に見て、驚いたのが、繁華街で酔っ払いがふらふら歩いていたり、山手線内で、若い女性が泥酔して、吐いている光景。

今住んでいるバンコクでは考えられないですね(日本人だけは、居酒屋の店頭で、お開きタイムに集合しているのを見ますが、あれは日本人だけの風習?ですね、、、)。

飲みニケーションのメリットが減った

かつては、合理性ない仕事が多かったから、まずは飲んで関係つくって、利益ない仕事でも協力してあげる、という風に、飲みにケーションに意義があったのですが、今や、全く不要、というか、そんな余裕がなくなりましたね。

いまは、挨拶はビデオ中継でやって、あとはチャットで仕事が進んでいきますし、合理性ない仕事はやりません。

余談になりますが、未だに社内で飲み会に参加しないと仕事が進まないような会社にいるなら、はやく辞めた方がいいですね。

 

お前は断酒しないのか? について

コントロール

美味しい食事にワインや日本酒を合わせて楽しむことは、人生から無くしたくないなあ、と思っています。

あとは、親しい人と喜びを分かち合う時、などもですね。

ですので、健康診断で問題ない限り、当面は節酒でいきます。

 

 

お酒ないと眠れない、とか、どうしても止められないなら⇒ 病院にいきましょう

病院

仕事でストレスが限界超えているのをアルコールで紛らわそうとすると、やがて、体と心の両方を壊してしまいます。

なお、睡眠導入剤を処方されているのに、お酒が止められない場合は、本当に危険なので、医師の先生に正直に相談しましょう。

 

症状改善どころか、悪化する一方になります。

 

 

まとめ:節酒+毎日の運動、で、僕自身、10年前より若返っています。

節酒の効果を実感して、清々しい毎日にしましょう!

 

 

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