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【Googleアップデート】2020年8月12日最新情報【バグだった】

google

2020年8月10日のGoogleアップデートは結局バグだったみたいですが、どういうことだったのか、知りたいです

 

その通りで、Glitch 、バグの1種とグーグルがコメントを出しましたが、どういうことだったのか、アメリカの人気サイトSEARCH ENGINE ROUNDTABLEの記事から重要部分を和訳しますね。ちょっとテクニカルな内容ですが、SEOを知る上で、丁度良い機会になります。3分以内で読めますよ。

くりさん

大規模なGoogle アップデートはGlitch 、バグだった。検索結果は平常に

That Massive Google Update Was Glitch & Bug - Search Results Back To Normal

昨日の午後(※アメリカ時間)、大規模なGoogleアップデートについて報告しました。

非常に大規模なもので、至るところに影響し、バグであると多くの人が疑っていましたが、その通り、バグでした。

昨夜、Googleの広報担当者が私にメールしました。

「これは修正中のバグであることをチームに確認しましたが、まだ検証中であるため、現時点で具体的な詳細を共有することはできません。」

その後、GoogleのJohn Muellerが同様のメッセージをTwitterに投稿しました。

「詳細はまだわかりませんが、これは我々の問題であり、修正されたようです」と述べました。

すなわち、Googleはそれが自社のバグであることを確認し、「修正された」と述べました。

これは彼が私のレポートに返信したツイートです。

https://twitter.com/JohnMu/status/1293045032124059649?s=20

グーグルは、何が起こったのか詳細情報を伝えると回答しました。

しかし、今朝の時点では、正常に戻っているように見えます。

以下は正常に戻ったことを確認した人々からの引用です:

Brodie Clark氏ツイ―トより引用:

よし、落ち着いてきたようだ。今朝のような奇妙な現象はない。

@glenngabeを使用しているが、この素晴らしいテクニックを思い出させてくれる。
Googleオーガニックセグメントを作成し、[オーディエンス]> [概要]で1時間ごとのトレンドを確認します。

完璧ではありませんが、良い兆候です。

私の推測では、これは午前9時から午後1時までの最大4時間続いたと思われます。

チェックするたびにに異なる件各結果が表示されていたため、スポットチェックを行った場合、多くの人が考えるほど深刻ではないかもしれません。

いずれにせよ、これは単なる不具合でよかったです。

 

 

Glenn Gabe氏ツイ―トより引用:

バグにより起こった昨晩の2つの事例。

GAでのオーガニックトラフィックの1時間ごとの傾向を確認すると、6時間以内に急上昇したことがわかります。

もう1つは、1時間ごとの傾向(1時間あたり10〜15,000)の大幅な低下を示していますが、これも元に戻りました。

 

 

そして、これはグリッチ(バグ)対ライブ結果の間の検索結果の参考例です。

同じドメインが何度も表示され、support-origin xboxのURLが解決されないことに注意してください。

ライブ結果は、xboxでのストリーミングに関する記事を掲載している主要な出版社を示しています。

各スクリーンショットにマークを付けました:

 

他にもコメントがありますが、大体、元に戻っているようです。

 

ソーシャルメディア、ウェブマスターワールド、ブラックハットワールドでのチャットとこのサイトでのコメントを確認したところ、8月10日午後11時30分頃(東部標準時)に状況が元に戻ったようです。

タイムライン:これは8月10日午後1時30分(東部標準時)から始まり、8月10日午後5時頃に大幅に急上昇し、8月10日午後11時30分頃に元に戻りました。

以下、引用です:(いずれも、元に戻った、との内容のコメント)

Google Webmastersが公式にバグを認める

以下、Google Webmastersのツイ―トです:

 

月曜日に、Googleの検索結果に影響を与えるインデックスシステムの問題を検出しました。

問題が特定された後、優秀なエンジニアによってすぐに修正され、現在は軽減されています。
お待ちいただいてありがとうございます!

Gary Illyes氏の解説:インデックス作成システム CAFFEINE について

以下、Gary Illyes氏の解説です。

 

インデックス作成システムであるCaffeineは複数のことを行います。
1.  fetchlog(グーグルがクロールして取得したログ)を取り込む
2. 取得したデータをレンダリング(演算)して変換します。
3. リンク、メタデータ、構造化データを抽出します。
4. いくつかの信号を抽出して計算し、
5. 新しいクロールをスケジュールします。
6. サービスにプッシュされるインデックスを構築します。

 

 

 

いずれかの箇所で問題が発生した場合、それは何らかの形で下流に表示されます。

スケジュールがうまくいかない場合、クロールが遅くなる可能性があります。

レンダリングがうまくいかない場合、ページを誤解する可能性があります。

インデックスの構築がうまくいかない場合、ランキングと配信に影響する可能性があります。

 

検索を単純化しすぎないでください。単純ではありません。

何千もの相互接続されたシステムが連携して、ユーザーに高品質で適切な結果を提供します。

機械に砂粒を投入すると、昨日と同じように停止します。

 

 

 

天下のGoogleでもバグはある、という事で、SEOに依存しきったサイト運営は危険な事を教えてくれましたね。

 

以上、速報として和訳したものをアップさせていただきました。

多少でも参考になれば嬉しく思います。

引き続き、SEOに関するアメリカの最新情報は私のツイッタ―でアップしていきます。

 

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